業務用電化厨房機器の普及促進のために、当センターの会員である機器メーカと電力会社とは、日頃から市場ニーズに合った機器の開発に取り組んでいます。以下に、最近の共同開発の成果商品をご紹介します。
高性能電気式フライヤー
- (1)油温フィードバック制御方式
- 油温変動の検出により食材の有無や数量などの状態を判定し、「立上時」「待機時」「調理時」などのモードを自動的に切り替える方式。油温を一定に制御し余分な加熱を抑制するため、安定した調理品質を確保できるほか、年間消費電力量を従来機比6%低減できる。
- (2)平型ヒーターの採用
- 上記制御方式と平型ヒーターの組み合わせにより、18ℓ型1槽当たりの油量を3ℓ削減できるため、年間の油使用量を従来機比13%削減できる。 また、清掃しやすい構造のため、作業時間を30分から15分へと従来機比半減することができる。
- 開発メーカ
- この高性能電気式フライヤーはニチワ電機㈱と中部電力㈱による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成22年6月
オーブン付IHレンジ
- (1)省スペース
- IH調理器と電気オーブンを一体化したことで、設置面積を大幅に縮小
- (2)厨房レイアウトの効率化
- 厨房面積を有効に活用できるため、作業動線を優先した効率的なレイアウトが可能に
- (3)鍋の移動が容易
- ガラスTOPのフラット天板を採用。重い鍋の移動や清掃がかんたんに
- 開発メーカ
- このオーブン付IHレンジは㈱マルゼンと東京電力㈱による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成22年2月
丸型電気フライヤー
- (1)スピーディな立上り
- カーボンヒータを採用し、25℃から180℃までの立上げ時間はわずか14分
- (2)少油量で大量調理
- 少ない油量(22ℓ)で大量の調理が可能(約600個/h・冷凍コロッケ60g)
- (3)円形タイプ油槽
- 独自の円形タ イプ油槽は、調理作業性はもちろん清掃性も抜群
- (4)快適クリーン厨房
- 電気式のため燃焼ガスが発生せず、排熱もわずか。厨房内を常に快適に保てると同時に空調費節減に寄与
- 開発メーカ
- この丸型電気フライヤーは三和厨理工業(株)と東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成21年10月
業務用圧力IH炊飯器『おどり炊きPRO』
- (1)可変圧力IH炊飯方式
- 炊飯中に内釜内の圧力を変化させてお米の撹拌を促し、お米一粒一粒に均一に熱を伝え、大容量(3.3升炊き)でもムラなく炊き上げ
- (2)かまど炊きの味を再現した「旨みタンク」採用
- お米の旨み成分である"おねば"を溜めて内釜内に戻す「旨みタンク」により、かまど炊きのようなハリのあるごはんに炊き上げ
- (3)きめ細かい炊き分けを実現する「こだわり炊飯制御」機能採用
- ご使用環境やお客様の好みに応じ、ご飯の味を25段階に調整できる「こだわり炊飯制御機能」搭載
- 開発メーカ
- この圧力IH炊飯器は三洋電機(株)と東京電力(株)、中部電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成21年9月
IH中華レンジ
- (1)低価格
- 従来のIH中華レンジと比較して大幅な低価格を実現
- (2)業界トップクラスの高い熱効率
- 中華鍋の形状に合わせて設計したIHコイルと釜枠構造により、高い熱効率を実現。ランニングコストを大幅に削減
- (3)鍋底全体加熱
- IHコイルに独自の工夫を凝らすことで鍋底全体加熱を実現
- 開発メーカ
- このIH中華レンジは(株)マルゼンと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成21年7月
大容量電気式回転釜
- (1)大量調理
- ハイパフォーマンスの半球型350リットル釜を採用(1台で817食分対応可能…300g/人で算出)
- (2)低環境負荷
- 燃焼排熱なしで、室内温度を抑制
- (3)安心
- 輻射熱が少なく、作業中の火傷の心配もなし、また異常昇温・空焚きを防止するハイカット装置付
- (4)省電力、高効率
- 上下ヒータ制御方式の採用により、調理分量やメニューに応じた出力調整が可能、また、従来品200リットルタイプと比較すると、釜容量1.75倍に対しヒーター容量は1.45倍の省電力(電気容量45.9kw)
- 開発メーカ
- この大容量電気式回転釜は日本調理機(株)と東北電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成21年7月
省エネ型スチームコンベクションオーブン
- (1)大幅な省エネを実現
- 新方式蒸気発生システムの開発と排熱回収装置の開発により、年間消費電力量を約4割削減し、年間使用水量を約7割削減。1台当たり年間で3.8トンのCO2排出量削減。 ※ニチワ電機の実調理テストのデータを用い、550食を本開発品(6段タイプ)1台で360日調理したと仮定し、従来品と比較した場合。
- (2)操作性の向上と高機能化を実現
- 操作パネルに調理用途に応じたワンタッチ調理機能を追加し、操作性を一新。また、解凍モードの開発により、省エネかつ短時間で解凍することが可能。
- (3)幅広い料理に対応
- 開発メーカ
- この省エネ型スチームコンベクションオーブンはニチワ電機(株)と中部電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成21年6月
IHコンロ
IHの強力火力で、スピーディ調理。鍋自体が加熱するので熱効率が非常に高く、無駄なくスピーディに調理ができます。使いやすいマルゼンのIHクリーンコンロ。従来のIHコンロに比べて、大幅な低価格を実現しました。
- 開発メーカ
- このIHコンロは(株)マルゼンが関西電力(株)の要請に基づき開発した製品です。
- 販売開始時期
- 平成21年4月
電気焼物器
- (1)省エネルギー
- 立ち上がりの早いカーボンランプヒーターの採用により、アイドルタイムの省エネルギーを実現
- (2)ランニングコスト削減
- 立ち上がり時間、調理時間を短縮し、ランニングコスト削減
- (3)厨房環境改善
- 上火式は低輻射熱仕様なので、無駄な排熱がなく厨房環境を改善
- 開発メーカ
- この電気焼物器は(株)マルゼンと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成20年9月
IHうどん釜
- (1)強力対流による作業効率改善
- 従来の燃焼式うどん釜より強い対流により投入時以外には人の手による攪拌が不要
- (2)ランニングコスト削減
- 立ち上がり時間、茹で時間を25%以上短縮し、ランニングコスト削減
- (3)熱効率アップにより厨房環境改善
- 熱効率が高いため無駄な排熱がなく厨房環境を改善
- 開発メーカ
- このIHうどん釜は(株)マルゼンと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成20年3月
電気式ピザ窯『エレフォルノ』
- (1)焼きムラの少ない美味しいピザが簡単に焼けます
- 予め、庫内温度と焼き時間を設定すれは、ピザを庫内のターンテーブルに置くだけで、焼きムラの少ない美味しいピザが簡単に焼けます。
- (2)ピザを連続して焼き上げます
- 11インチピザを連続して(ターンテーブル上に最大6枚)焼き上げます。
- (3)機器重量が軽く、機器の移動が出来ます
- 機器重量が軽い(550kg)ため、据付工事費用を軽減、また、キャスター付のため、店舗レイアウト変更時に機器の移動が可能。
- (4)掃除が容易です
- ターンテーブルの蓄熱板は凹凸のない1枚板にするなどして掃除を容易に、また、衛生面にも配慮
- (5)良好な作業環境が実現できます
- 燃焼排ガスが発生しないため、作業環境が改善され、空調管理も容易
- 開発メーカ
- この電気式ピザ窯はニチワ電機(株)と中部電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成20年1月
低価格IHローレンジ
- (1)高出力・低価格
- 10kWの高出力でありながら、従来比約50%の低価格を実現しました。
- (2)プログラム機能搭載
- マニュアル化に最適なプログラム機能を搭載しました。1プログラムで5ステップの設定が可能です。
- 開発メーカ
- この低価格IHローレンジは(株)中部コーポレーションと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成19年7月
省エネ型客席鉄板焼テーブル
- (1)省エネ待機モード機能搭載
- お客さまがいない時は調理温度よりも低い温度で待機して無駄なエネルギー消費を抑えます。
- (2)お客さま自動検知システム搭載
- 人感センサーによりお客さまがテーブルに居るいないを自動判別します。席を立ち所定時間を経過すると自動的に省エネ待機モードになります。
- (3)簡単・楽々清掃
- 鉄板は天板に載っているだけなので簡単に取り外し可能。鉄板をテーブルから外し清掃が簡単にできます。
- 開発メーカ
- この省エネ型客席鉄板焼テーブルは(株)中部コーポレーションと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成19年7月
IHマルチコンロ
- (1)誰でも簡単調理
- 個別オーダーに最適な小型IHユニットを採用。出力・調理時間がプログラム可能なので、調理のマニュアル化にも最適です。
- (2)省スペース設計
- コンパクトボディに効率的に加熱ユニットを組み合わせ、少ない設置スペースで複数の鍋類を調理できます。
- (3)掃除しやすい構造
- フラットなトッププレートは容易に拭き掃除ができます。
- 開発メーカ
- このIHマルチコンロは(株)フジマックと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成19年4月
学校給食向け連続フライヤー『コンビネーションフライヤー』
- (1)ヘルシーで美味しい揚げ物の調理が可能
- 食品をフライヤーで揚げた後、オーブンで加熱することにより食品に含まれる余分な油を落とし、ヘルシーで美味しく仕上げます。
- (2)油の使用量を削減
- オーブンで仕上げの加熱を行うことにより、従来に比べフライヤーによる加熱時間が短縮されるためフライヤーの油槽が小さくなり、油の使用量を抑えることができます。
- (3)衛生面にも配慮
- 油槽内に設置されているコンベアやヒーターを跳ね上げ式としたほか、油槽の凹凸を少なくするなどして清掃を容易にし、衛生面にも配慮しました。
- (4)良好な作業環境が実現
- 燃焼排ガスが発生しないため、作業環境が改善され、空調管理も容易です。
- 開発メーカ
- この学校給食向け連続フライヤーは(株)アイホーと東京電力(株)、中部電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成18年9月
IHマルチ調理器『IH鉄太郎』
餃子はもちろんのこと、焼き物、炒め物、煮物など、マルチな調理に最適です。
- (1)1台で多様な調理に対応
- 焼き物、炒め物、煮物など1台で多様な調理に対応でき、厨房スペースを有効活用できます。
- (2)餃子焼きを手軽に実現
- 餃子を並べて蓋をすると調理を開始し、適量の水を自動注水します。調理が終了するとブザーでお知らせします。
- (3)快適な作業環境を実現
- IHは熱効率が他の加熱方式と比べて高く排熱が少ないため、作業環境を清涼・快適に保つことができます。
- 開発メーカ
- このIHマルチ調理器は(株)ソフテックと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成18年6月
電気式全自動立体炊飯機『ライスプロ』
- (1)米の計量から洗米、水加減調整、浸漬・炊飯・むらし、釜移動までの工程を自動化したことで、作業者にかかる負担を軽減しました。
- (2)出力制御の最適化により品質の高い理想の炊飯を実現し、液晶パネルの採用で視覚的に分かりやすい画面にしたことで、誰でも簡単に操作可能となりました。
- (3)立体配置としたことで設置スペースを縮小しました。
- 開発メーカ
- この電気式全自動立体炊飯機は(株)フジマックと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成18年1月
高機能普及型業務用IHクッキングヒーター『IH工房』
- (1)調理のマニュアル化が可能な「プログラム調理機能」を搭載。
- (2)加熱状態が一目でわかるように、出力を天面に表示。
- (3)一般加熱のほか、鉄皿加熱、タイマー加熱などが可能。
- 開発メーカ
- このIHクッキングヒーターは三洋電機(株)と東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成17年11月
IH炊飯器
IHの強力火力で、大容量の4升炊きも美味しく炊き上がります。無洗米も炊ける多機能メニューと予約タイマーで早出の必要も無く、省電力設計でコストの削減が可能です。
- 開発メーカ
- このIH炊飯器は(株)マルゼンと関西電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成16年12月
電化厨房用個別式循環換気装置『厨房歓喜』
電化厨房用個別式循環換気装置「厨房歓喜」は、燃焼排ガス(CO2)がない電化厨房ならではの換気ソリューションです、調理時のオイルミスト・熱・水蒸気・臭気を除去処理し、厨房内にきれいな空気を循環させます。ダクトレス・外気レスの厨房を実現します。
- 開発メーカ
- この個別式循環換気装置は三洋電機(株)と北海道電力(株)、東北電力(株)、東京電力(株)、中部電力(株)、北陸電力(株)、関西電力(株)、中国電力(株)、四国電力(株)、九州電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成16年8月
IH餃子焼き器
IH餃子焼き器は、鍋に整磁合金を利用したことで、従来の餃子焼き器に比べて温度分布が良く、IHの高効率加熱により立ち上がり時間、調理時間を短縮できます。また、一人前調理による熱量の最小化とアイドルタイムの消費エネルギーの削減により省エネルギー化を実現し、さらに、アルバイトのような非熟練者にも扱いやすいように操作性、清掃性も向上させたことで、外食産業のニーズにマッチした調理器を実現致しました。
- 開発メーカ
- このIH餃子焼き器は(株)フジマックと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成16年7月
高効率食器洗浄機
高効率食器洗浄機は、一度すすぎで使用した水を再度すすぎに使用する「Wすすぎ方式」を採用し、コンベアータイプの洗浄機としては業界最少レベルの使用水量(420 L/時間)を実現したほか、機器に設置された除湿装置で回収した排熱をすすぎ水に活用することにより、エネルギー効率の大幅な向上を図りました。また、食器汚れ面に対して洗浄水を鋭角にあてる「ナイフカット洗浄方式」などを採用したことで、従来と比較して約2倍の洗浄能力(3,230枚/時間)も実現しています。
- 開発メーカ
- この高効率食器洗浄機は日本調理機(株)と東北電力(株)、東京電力(株)、関西電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成16年7月
HACCP支援TT・エネルギー管理システム『調理当番』
近年、病原性大腸菌O157の予防など、食品の安全面、衛生面に対する関心が高まっており、食品衛生上の危害を予防するためのHACCPシステムやTT管理の導入・強化が求められています。加えて、厨房内のエネルギーコスト低減に対するニーズも一段と高まっており、きめ細かなエネルギー管理が同時に求められています。HACCP支援TT・エネルギー管理システムは、お客さまの各種厨房機器の衛生管理とエネルギー管理を同時に行うシステムです。
- 開発メーカ
- このエネルギー管理システムは富士電機システムズ(株)と東北電力(株)、東京電力(株)、関西電力(株)、中国電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成16年6月
無沸騰噴流ゆで麺機
- (1)省エネ
- 沸騰寸前の熱湯噴流で麺をゆでるため、湯気が持ち出すエネルギーを削減
- (2)低環境負荷
- 湯気シャッターで湯気あがりをなくし、調理環境アップ
- (3)作業性向上
- タッチダウンセンサーに触れるとリフトダウンし、調理が終了するとリフトアップするため作業効率向上
- 開発メーカ
- この無沸騰噴流ゆで麺機は日本洗浄機(株)が東京電力(株)の要請に基づき開発した製品です。
- 販売開始時期
- 平成16年4月
厨房環境改善型麺ボイラ
湯気を抑制することによる環境改善と、熱回収による省エネルギーを実現できる麺ボイラです。ラウンド型自動ゆで麺機構により、作業負荷の低減が可能です。
- 開発メーカ
- この厨房環境改善型麺ボイラは(株)マルゼンと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成16年3月
放射加熱式焼き物器
放射加熱式焼き物器は、遠赤外線放射量の多いカーボンランプヒータを熱源に使用した、コンベア型の焼き物器です。立ち上がりが速く、大量調理にもスムーズに対応できます。
- 開発メーカ
- この放射加熱式焼き物器はニチワ電機(株)と東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成15年9月
省エネ型電気式自動串焼機『焼鳥繁盛』
省エネ型電気式自動串焼機は、縦型コンベア式の焼鳥機です。食材をセットするだけで誰でも簡単に品質の高い調理を実現できます。調理が終わると自動で出力を下げる省エネ機能も付いています。
- 開発メーカ
- この省エネ型電気式自動串焼機は(株)ソフテックと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成15年8月
セパレート型IHコンロ
セパレート型IHコンロはインバータユニットを分離させたIHコンロです。レンジの下にコールドテーブル等の組み込みが可能になるなど、使い勝手が向上しました。
- 開発メーカ
- このセパレート型IHコンロは(株)フジマックと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成15年4月
省エネ型ジェットオーブン
省エネ型ジェットオーブンは、速く、均一に、高品質で焼き物調理ができるコンベア式のオーブンです。ジェット噴射加熱で、素早く、おいしく、ほどよい焼き色に仕上げます。加熱された空気に圧力を加え、ジェット噴射で食品の上下から直接加熱するため、食品の鮮度、風味を損ないません。従来のオーブンより2〜4倍の速さで調理ができ、コンベア方式により大量調理が可能です。
- 開発メーカ
- この省エネ型ジェットオーブンは(株)フジマックと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成15年4月
IH回転炒め機
IH回転炒め機はチャーハンや野菜炒めなどを自動で調理できるため、省力化と作業効率向上を実現できます。熱効率の高いIH方式を採用しているため省エネ性が高く、放射熱(輻射熱)が少ないため作業環境も良好です。
- 開発メーカ
- このIH回転炒め機は(株)フジマックと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成15年3月
IH連続炊飯システム
IH連続炊飯システムは、誘導加熱方式を採用しており、排熱が少なく高効率であり、また、二酸化炭素が発生せず換気量を大幅に低減できます。調理場の環境改善ならびに安全衛生の確保に最適です。
- 開発メーカ
- このIH連続炊飯システムは(株)アイホーと東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成15年1月
レストラン向け鉄板加熱機器
レストラン向け鉄板加熱機器は、ハンバーグ、パンケーキ、ステーキなど外食レストランの主要メニューをムラのない焼き上がりで調理できます。また、放射熱(輻射熱)が少なく作業環境の改善にも貢献できます。
- 開発メーカ
- このレストラン向け鉄板加熱機器はニチワ電機(株)と東京電力(株)による共同開発品です。
- 販売開始時期
- 平成14年12月






















