ヒートポンプ:特長

省エネである

化石燃料を燃焼させる熱源機器に比べて、はるかにエネルギーの利用効率が高いため、省エネルギー性に優れるとともに、ランニングコストが安くてすみ経済的です。(※1)

図1:省エネ性の比較 COP1.2吸収冷凍機とCOP6.0のターボ冷凍機を例に比較すると電気方式の方が46%省エネ

CO2排出量が少なく環境性で優位である

電力会社の電気を利用している電気式ヒートポンプは、化石燃料を燃焼させる熱源機器に比べて、CO2の排出量が少なく、環境性に優れています。(※2)

図2:環境性の比較  COP1.2吸収冷凍機とCOP6.0のターボ冷凍機を例に比較すると電気方式の方がCO<sub>2</sub>排出量55%削減

応用範囲が多彩である

1台で加熱・冷却・除湿の働きをするため、産業分野での応用範囲が広く、設備の利用効率も優れています。また、生産面での品質向上にも大きく貢献します。

運転操作が簡単である

燃料などの補給が不要。そのうえ、運転操作がスイッチひとつで出来るため、日常の保守や管理が非常に簡単で手間がかかりません。

クリーンかつ安全である

ヒートポンプは火を全く使わないので、火災などの心配がなく、また、煙や排気ガスも発生しませんから、常に安全でクリーンな環境が保てます。