日本エレクトロヒートセンター

 

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技術委員会技術部会説明

技術委員会 技術部会の活動

  

技術委員会は、電気加熱・冷却に係る最新技術やニーズ等に関する情報収集や調査研究に取組み、成果情報の会員および社会への発信を推進し、電気加熱・冷却の「技術向上」と「普及拡大」に資する活動を推進しています。これらの活動を推進するために、あるいは活動の成果を持って「ネットワーク強化」に努めるという方針で活動しています。

                                     

 1.技術部会組織

   技術委員会のもとに次の六つの技術部会を組織して活動を推進しています。

   現在のべ100名程の方に委員として参画していただいて活動しています。

  1)アーク・プラズマ加熱技術部会

  2)ヒートポンプ技術部会

  3)遠赤外線加熱技術部会

  4)電磁波加熱技術部会

  5)誘導加熱技術部会

  6)抵抗加熱技術部会

 

 2.活動内容

    概ね年4回の技術部会を開催して、次の四つのカテゴリーの活動を推進しています。

    具体的な活動は各部会其々当該技術分野ににふさわしいテーマ決めて推進します。

  Ⅰ.センター内外の交流を通じたエレクトロヒート技術の向上

     各技術部会其々電気加熱の技術向上にまつわる研究や、技術交流のための

    「技術交流・見学会」を開催したり、有識者を招いて招聘技術講演を開催し

    たりする活動等を推進しています。

         最近の「技術交流・見学会」

  日付 見学先(見学記リンク) 主催技術部会
  2019年2月28日 NPO法人「明日にかける橋」(見学記未掲載) 電磁波加熱技術部会
  2019年2月28日 四国計測工業株式会社 様 多度津工場  電磁波加熱技術部会
  2019年1月18日 マツダ株式会社 様 宇品工場  遠赤外線加熱技術部会
  2019年1月18日 中国電力株式会社 様 広島中央変電所、洞道  遠赤外線加熱技術部会
  2018年11月16日 株式会社タナベ 様 大野工場、原町工場 誘導加熱技術部会
  2018年10月19日 ダイキン工業株式会社 様 TIC、淀川工場  ヒートポンプ技術部会
  2018年10月12日 浜松ホトニクス 様 産業開発研究センター,中央研究所  アーク・プラズマ加熱技術部会
  2018年10月12日 光産業創生大学院大学 様 アーク・プラズマ加熱技術部会
  2018年6月29日 三建産業株式会社 本社工場 様 抵抗加熱技術部会
  2018年6月29日 マツダミュージアム 様 抵抗加熱技術部会
  2018年6月13日 富士高周波工業株式会社 様 アーク・プラズマ加熱技術部会
  2018年2月16日 新日鐵住金株式会社 様 広畑製鉄所 誘導加熱技術部会
  2018年2月15日 理化学研究所 様 RIKEN SPring-8 Center 誘導加熱技術部会
  2018年2月7日 株式会社ミロク製作所 様 電磁波加熱技術部会
  2018年2月7日 株式会社太陽 様 電磁波加熱技術部会
  2017年12月19日 富士フイルム株式会社 小田原サイト 様 ヒートポンプ技術部会
  2017年12月19日 秦野市浄水管理センター 様 ヒートポンプ技術部会
  2017年12月18日 電力中央研究所 様 狛江研究所 ヒートポンプ技術部会
  2017年9月15日 東北電力株式会社 様 女川原子力発電所 抵抗加熱技術部会
  2017年9月5日 津田駒工業株式会社様 本社工場 遠赤外線加熱技術部会
  2017年9月4日 金沢工業大学 様 革新複合材料開発研究センター 遠赤外線加熱技術部会
  2017年6月15-16日 日本ルツボ株式会社 様、株式会社ダイヘン 様  アーク・プラズマ加熱技術部会

 

 

  Ⅱ.出版物、ホームページ・メディアを通じたエレクトロヒート技術の広報

    による技術向上への寄与

     公開事例のデータベースを蓄積、技術情報ホームページの充実化、機関誌

    その他のセンターの諸広報企画への協力を推進しています。

  Ⅲ.エレクトロヒートシンポジウム企画の検討・提案、実行

     技術発表テーマの検討や技術展示の企画、参加促進の活動を進めています。

  Ⅳ.ネットワークの強化

     メーカー会員の技術情報を広く発信したり、ⅠからⅢの活動を通じて得られた

    ネットワークリソースを蓄積して部会委員が利用できるようにし、ネットワーク

    の強化と活動の活性化を推進しています。

 

 3.参画申込の方法

     センターの技術部宛に参画したい旨、電話、メール他でご連絡下さい。

     原則として正会員の機関からしかご参画頂けませんが、その機関にご所属

    の方ならどなたでも、また複数の技術部会に、参画頂けます。

   

 

 

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